日本一のふじ(りんご)、さくらんぼ(佐藤錦)、ラ・フランス、お米(はえぬき)を、こだわりの粘土農法で栽培しております
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百姓kazuの商品について
百姓kazuは、なによりも土へのこだわりが違います!
 
粘土農法について
 農業にとって、土というものは大切であるが、その土の何が大切かと言いますと腐植コロイドミセル(有機活性ケイ素)というものが大事なのです。現代の農業は、有機物を土に入れますと、有機農法とか言いまして大変にありがたかる消費者の方々がおりますが、現代の壊れた土壌においては有機物を入れただけでは腐植がたまるだけで、土壌は団粒化してこないのです。

   土とは土壌コロイドであり、ケイ酸とアルミナの複合体であり、それが多いほど力のある土なのです。ケイ酸(マイナス)は、アンモニアやカリなどのプラスのイオンの養分をつかむし、アルミナ(プラス)は、チッソのマイナスイオンを吸着し、植物がチッソを過剰吸収するのを防ぐ役割をしている。現代ではPH(ペーハー)を高める為、石灰の大量投入(石灰を入れ続けると、ケイ酸が流れ出て力の小さい保肥力のない土壌になる)によって、土が壊れてしまいます。そこに有機物、化学肥料を多量に投入することは、有害な微生物を増やしたり、土壌水にチッソが溶けて作物に贅沢吸収が起きてしまう。作物は根から水を吸収する時、その水にチッソ(硝酸)が溶けている時、好む、好まざるに関わらずそれを吸収してしまうのです。そして、作物自体がチッソ過剰となって毒物となってしまうのです。したがって、農作物自体の過剰チッソ(硝酸塩及び亜硝酸塩)は非常に危険なのであります。そこで土作りにおいて、土壌コロイドを作る為に、ケイ酸とアルミナの多く入っている粘土(天然二次粘土鉱物)と有機物(堆肥)を入れて、保肥力のある、力のある土にするのです。


▼りんご  ▼さくらんぼ  ▼ラ・フランス  ▼米

 
りんご つがる・千秋・王林・サンふじ

当園の栽培している”和合平”のりんご
●遥かに出羽三山を望むフジの故郷が和合平です。寒暖の差が激しい朝日町の高原は、美味しいりんごの収穫に最も適し、日本一の賞賛も和合平の自然の賜物です。

りんご りんご

●良い土で育ったりんごは、甘い香りがあります。当園では粘土農法により、硝酸塩、亜硝酸塩の少ないりんごを生産しています。りんごは皮に近い方が糖度が高く、中心に近づくほど糖度が低くなるのが普通ですが、粘土農法の場合、皮に近い方も、中心に近い方もほとんど差がありません。だからりんごの味が一段と違います。そしてビタミンCが多い為、皮を剥いておいても褐色に酸化することがないです。また、りんごからりんご独特の香りがして、食べると口の中に繊維質が残らず、トロリと溶けます。

りんごにはたくさんの栄養素が含まれている、体に良い果物です。


つがる 千秋(せんしゅう) 王林(おうりん) サンふじ
つがる
9月上旬頃収穫・発送。さわやかな甘さと微酸が特徴。果肉は緻密でジュース等にもオススメ。
千秋(せんしゅう)
10月上旬頃収穫・発送。果汁が多く、甘酸適和。キリッとした酸味が特徴で果肉が硬く美味しい。
王林(おうりん)
10月中旬頃収穫・発送。果肉はやや硬く、緻密、多汁で微酸。独特の香りを持っており人気が高い。
サンふじ
11月下旬〜12月下旬頃収穫・発送。現在りんごの品種の中で1番人気が高い品種。蜜がたっぷりと入り、果肉は緻密で果汁多い。甘みが強く微酸でとても美味しい。

●無袋栽培(りんごに袋をかけない)で作るりんごは、太陽の光をたっぷり受けて育ちます。(ずっしりとした量感を与えるのは、甘い果汁をたっぷり含んでいる証拠です)当然、美味しさの源と言われる蜜も豊富に含まれています。

りんごの「蜜」とは・・切ったときに芯の周りの薄黄色い半透明になっている部分が「蜜」と呼ばれています。これは「完熟の証」で、これが入っている品種は、とても甘く美味しいです。りんごの「蜜」を知らない方は腐っていると勘違いするようです。(蜜は甘くありません)


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さくらんぼ 佐藤錦

佐藤錦
さくらんぼの中でも一番主力とされている品種で、「赤い宝石」と言われる程に見た目、味わいに優れています。果肉は程よい柔らかさで果汁が多く緻密である。糖度は18度前後、酸味が少しあり、甘酸適和で美味しいです。

さくらんぼ さくらんぼ

新鮮なさくらんぼを新鮮なうちにお楽しみ下さい
より新鮮な物をお召し上がり頂く為に、その日の朝収穫した物を発送しております。またサクランボの時期は、大変混乱し対応に追われますので、ご注文のお客様はできるだけお早めにいただければ幸いです。(6月15日までお願いします)

乾燥させて煎じて飲むのもオススメです。飲む時に蜂蜜を入れるとさらにおいしく召し上がれますよ。



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ラ・フランス

洋梨の代表品種ラ・フランスは、名前の通りフランス生まれの果物です。
日本には明治時代に輸入され育成されてきました。当園のラ・フランスの特徴は果実には袋をかけず、太陽の光をたっぷり当てて栽培しておりますので、甘味が強くコクと香りの高い物が収穫されます。また、肥料も有機質の物を中心に使ってますので、より味わい深いものがご堪能できます。

ラ・フランス ラ・フランス

10月中旬頃収穫、11月上旬頃から12月上旬頃まで発送西洋梨の最高品種といわれるラ・フランスは、初めてご覧になられる方は、2度驚かれる果物といわれております。見た目がゴツゴツとしていて、果皮部分も斑点などがあり「旨そうに見えない」と送られた当初は思われるかもしれませんが、実際に食べてみると甘味が強く濃厚で、果肉が柔らかく滑らかな舌触りが、とても美味しいという事で驚かれます。また食べ頃になってくると、ラ・フランス特有の上品な香りが一層美味しさを引き立ててくれます。

ラ・フランスをお召し上がりいただくには、追熟期間が必要です。

食べ頃の見分け方
収穫直後の果実は堅く、味も香りも本物とはいえません。熟すと、果皮の緑色が消え、やや黄金色を帯び、香りも一段と強くなります。それから果実を軽く押してみて、耳たぶくらいの柔らかさを感じた頃が食べ頃になります。(温度によって多少食べ頃の時期が変わります。気をつけて下さい)

貯蔵方法(一例)
一度に食べきれない方は、早く食べる分だけを箱から出し、すぐに家庭用冷蔵庫の野菜室に保管して下さい。食べたい2、3日前に常温にもどし食べると割と長持ちします。

ラ・フランス・アラカルト

ラ・フランスは生食でも美味しいですが、ジャムやジュース、お菓子の材料としても最適です。ジュース等は食べ頃になった洋梨の皮を剥き、ミキサーにかけてお召し上がり下さい。



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米 はえぬき

朝日町特有の昼夜の温度に寒暖の差がある気候は、お米栽培に最も適しております。
ここで当園は有機質肥料と朝日山系から流れるミネラルたっぷりの自然水で、「はえぬき」を作っております。また、安全を第一に考え農薬も必要以外は散布しておりません。

米 米

美味しいはえぬきの食味向上のあしあと
過去5年間、食味成分分析計・品質判定機により、「はえぬき」の食味を分析してきました。その結果年々「食味」は、向上してきており、全体のレベルが高くなっています。また特Aに相当するといわれる玄米粗タンパク含有率7.0%にもう一歩であるお米も多くなっています。


●はえぬきは、コシヒカリ系の品種で、あっさりとしていて全体的に食味が整っております。

●収穫時期は10月中旬頃になります。
●ご注文は10月1日から末日まで当サイトにて受付し、その後刈りたての新米をお届けします。


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